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数社に渡ってマンガの持込をした方のお話 <様々>
2008 / 07 / 20 ( Sun )
ここ[ゴルゴ31]

マンガの持込を7社2週間かけて行なった方の体験談だそうです。

週刊ジャンプ
週刊サンデー
週刊マガジン
月刊アフタ、
月刊ガンガン
ヤングガンガン
ヤングアニマル

(ところで私もコメント欄を読むまでチャンピオンの存在をすっかり忘れてた。)

書かれている物だけを読む限りですが
ジャンプ、マガジンは良く感じました。

マガジンの
>>少し考え「剣道やってました」と答えると間髪いれず「いーねー!」と返してきた。
>>「次は剣道漫画描くといいよ。うん!絶対剣道来るって!」と言われた。
は、雑誌自身がスポーツマンガを推奨しているのもあるだろうけど、
経験から来る他の人が知らない面白さを描いた方が
マンガとして成り立ちやすいから。

(ところで大手3社はどちらかと言うと「どんな人にも
最初は丁寧に」と言うのが在るかもしれない。)

雑誌から受ける印象との違いが感じたのがアフタとヤングアニマル。

個人的にはヤングガンガンの人は親身になったアドバイスをしていると思う。
やり方は人により様々だろうが、キチンと何のためにどう描いたという事を聞いた上で
それの良い悪いを言ってくれている。


ところでこの人がコミックビームのあのお方とかに会ったらどうなるんだろうか。

マンが持ち込みか・・・こう考えるとある意味就職活動ですな。

たまたま最近マンガ入門的な本を読んだのですが、
意見はどうあれ面白かったです。
読んだのは

塀内夏子「雲の上のドラゴン なつこの漫画入門」
新條まゆ「バカでも描けるまんが教室」

マンガを食いぶち、生業にしていく場合、
相応の実力もありながら、そして
それは買ってもらう人の為の「商品」でもあるわけです。

そこら辺もプロとアマチュアとして仕事にしていくかの違いかも。
ただ見て欲しいと言う事ならWebコミックや同人という手もあるわけですし。
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