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最近大槻ケンヂの歌が心に染みて仕方がない <アニソン>
2008 / 07 / 20 ( Sun )
いまさらなんですが!


最近大槻ケンヂの歌が心に染みて仕方がない。

大槻ケンヂと言えばやはり筋肉少女帯で当時バンドブームの
真っ只中の青春時代(他に言い方はない物か)でも
ガンガン流れていて、なんとなく色物っぽい印象(失礼)で
食わず嫌いで兼営していたのですが、それでも「高木ブー伝説」の歌詞が
とんでもなく印象に残っていた。

要約すると

好きな女と別れてしまうのに
止める手立て無く、
成す術も無く見送る無力さはまるで高木ブーのようじゃないか

と言うもの。

高木ブーさんには失礼極まりない無いが
それでもえらく共感した記憶がある。

で、時代は過ぎ2007年とか8年にアニメ「N・H・Kにようこそ」とか
「絶望先生シリーズ」のOP・EDに使われるようになり
改めて耳にする時代が到来した訳ですが、
作品が始まった当初から終わった今でもすんごいヘビーローテーションで
ブッ奏(か)けている私がいるわけですよ。

下手すると号泣しそうなぐらいな。

聴いていて痛い
身を斬られるように痛い
それでも聴かずにいられない
なぜなら自分の抑圧して鬱屈した感情がまざまざと繰り広げられているようだから。

絶望先生第3期が地上波OAになって
あの悲痛な叫びにも似た歌詞が流される事を
まだ、あきらめない。

[youtube]
PV‐元祖高木ブー伝説 筋肉少女帯


さよなら絶望先生 OP 「人として軸がぶれている」


俗・さよなら絶望先生 OP 「空想ルンバ」 《完成版》


NHKにようこそ ! ED 1
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