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ギャグの天才・赤塚不二夫先生死去 <ご冥福をお祈りします>
2008 / 08 / 03 ( Sun )
ここ[楽画喜堂]

>> 「天才バカボン」「おそ松くん」など、戦後ギャグ漫画を代表する
>>ヒット作で「ギャグの神様」と呼ばれた人気漫画家の赤塚不二夫
>>(あかつかふじお)(本名・藤雄)さんが2日午後4時55分、
>>肺炎のため都内の病院で死去した。

巨星落つ。
ニュースを知ったとき、近年の様態や年齢も年齢だけに
「ああ、ついに・・・」という思いが。
残念です。

改めて思うと作品に代表される破壊的なギャグセンスが
とてつもない力が込められていて、
無茶な事でも「これでいいのだ!」とはっきりと
押し切ってしまい納得させる力がある。

可愛い絵柄でありつつも
その独特のキャラセンスや
特徴的なセリフは他の人が真似しようとしても
できる物ではなく、
またそんなキャラが1作品にわんさかでてくるのに
破綻せずにまとまってしまうのだからすごいとしか言い様が無い。

一度見たら忘れられないキャラクター。
バカボンのパパ、レレレのおじさん、おまわりさんetc...

といいつつも一方では「ひみつのアッコちゃん」という作品も描いて
幾度もアニメ化までされている。
※この当時の漫画家の方は少女漫画も書くこともあった。

まさに自身が天から才能を与えられたような方なのかもしれない。
(才能を開花させたのはご自身の努力ですが)
ご冥福をお祈りします。
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