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売れる=面白い?の図式は成り立つのか <ビジネス>
2008 / 09 / 15 ( Mon )
ここ[ゴルゴ31]

例えば映画で

「この映画が面白いから映画を見に行った」人はいるだろうか?
答えは0。

「面白そうに思えたから見に行った」のだと思う。

確かに面白ければ口コミで「あの映画、面白かったよ!」という人がいれば
足を運ぶ人は増えるとは思う。

だから作品の良し悪しが、「=動員数」に結ぶかというと、実は結ばない。

家庭用ゲームはそれに近い気がする。

面白いから売れると言うより、
そのゲームの趣味に合う人が、面白そうだと思って買う。
だから面白さ=売れる売れないという図式は成り立ち難いと思う。

むしろ売れる売れないとかビジネスとして考えるなら、
採算に合うかどうかを考えないといけない気がする。
あと購入層の予測数。
世知辛い言い方だと、
記録に残るゲームにしたいのか、
記憶に残るゲームにしたいのか。

ただ値段重視でスタートすると、
クオリティーなんて興味を持たされず
クソゲーが生まれるとか数回やってよしの売り切りゲームしか
作りづらい。


マンガやアーケードゲームだったら数回やって(読んで)、
面白いという試しがあるから面白くなかったら、買われない。

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