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映画「アイアンマン」観てきました <アメコミ原作>
2008 / 09 / 28 ( Sun )
映画「アイアンマン」観てきました。
原作がアメコミですが、そちらは読んでいないため、
今回が作品自身を初めて見る事になります。

感想:面白かったです。

ストーリーは武器開発会社の社長兼天才的開発者の
主人公トニー・スタークがテロリストに誘拐され
誘拐された先で武器を開発するように脅される所から始まる。

誘拐された先で見たものは自分の開発した武器がテロリストに
使用されている現実であり、その誘拐元からの脱出で
一命を取りとめたり、脱出に一命を賭してくれた開発者の
協力もあり脱出出来たものの、その数日間を経た事が
彼の考え方を大きく変化を及ぼす事になる。

自分の発明をもっと人の役立てることに使えないか?
そう思った彼が脱出も兼ねてある道具を作り出した。

それが劇中に大きなウェイトを占めるアイアンマンという「パワードスーツ」。

※もっとも「アイアンマン」という呼称は、映画後半でしかも
彼ではなくマスコミが呼称した物だが。

<以降ネタバレあり>


まず武器の現実感やド派手な装備の強力さが面白い。
誘拐先の洞窟でコツコツ作っていったマーク1の過程や
ほぼ完成版であるというマーク2、
そのテストの際発見した欠点を克服したマーク3(いわゆる「アイアンマン」)と
呼ばれるスーツ。これらの過程があるからこそ現実に作れそうという
現実感もあるし、戦闘に対しての強力さや、なぜそんな強力さやハイテク性が
そこまで必要なのかという理由も劇中で判る。

マーク2の存在がなんだか希薄だったが、作品最後のバトルで
大きな意味も占めるという点で、その理由も分かる。


あと人物や時代背景が現実に作れそうという身近さや、
装着する人間の人物像も魅力のひとつでは無いだろうか。

武器を作る上での過程で洞窟と言うかなり程度の低い環境で
作るという裏打ちから、その体験・経験を経て完成した部分。
そして装着する人間が天才ではあるものの聖人君子ではなく、
ごく普通の人間が装着して戦うという部分が今までには無い。
何かの能力を与えられて(望む望まざるを含めて)ヒーローになったと
いうのはよくあるが、装着する中身は普通の人間だ。
(まあ天才であったり社長という肩書きは在るものの)

苦悩したりする部分も日常における普通の人と大きく変わるわけでは
なくその辺も着目した作りになっているのは面白い。




アイアンマン自身の続編も2010年の公開を目標に製作が
進められているし、マーベルコミック関連の
「アヴェンジャーズ」など製作等も進んでいる。



[関連]
アイアンマン公式サイト
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