週間アスキーを読みながら
2008 / 10 / 21 ( Tue )
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たまたま海洋堂の事が書かれていたので。

>>「いいモノ作って評価されたい」が究極の目標である。

改めて思うけどコレ重要。

そう考えると趣味性の高い事で生計を立てていられると言うのは正直羨ましくてならない。

成り立たせる腕がまだ無いけれど、羨んでいるだけで終らせたくない。

ちょうど昨日読んだジャンプの「バクマン」を思い出した。

主人公コンビの絵担当の方が腕が無いとからかわれたという一節。

あのシーンは大した事をやらないザコキャラが小悪党役になり馬鹿にされるシーンだが、

そこはそれとして

もしあれがクラスの嫌なやつではなく、「見知らぬ読者」だったらどうだろう。

多分もっとドライ。

(漫画に限らないけど)新人漫画家が一生懸命アイデア練って、スクリーントーンを貼り仕上げたものよりも、余り描かないマンガ家のボールペンがの方が価値を見い出されてしまう。

一生懸命とか勤勉は大変素晴らしい言葉で私も大好きですが、

人がいいだけではブレイクしない。

「実力」とか「売れる」とかは非情。

ほんとに。

「いい漫画家さんなんだけどねぇ」じゃ何かするには残念ながら「足りない」。

褒めてくれるのは大変有り難い。

やる以上はやはり売れたい、
買って貰いたい、
見て貰いたい。
楽しんで貰いたい。

売れると言うのは、自分がまだ会った事が無い人までもが「評価」してくれる事だと思う。

閑話休題、話を戻して

そんな世界で生計を成り立たせるプロ集団の海洋堂はやはり凄い。
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