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オウムのアニメとあの頃と <むかしむかし>
2005 / 05 / 04 ( Wed )
最近オウムサリン事件をアニメーションにしたものが
テレビでやっていた。
深夜なので録画しておき昨日見てみた。

飯を食いながら見たのだが、
飯食いながら見るものではなかった・・・。

アニメの内容は実行犯の当時の様子などを交えた、
実写写真とパタパタしたコマ割りの少ないもの。

オウム事件を見る旅にサリン云々とは
別に世の中の中にオウムという存在が
目に付くことを思い出す。

10年以上も前だろうか。
私は専門学生だった。
勉強するため名古屋に来たのだが、
名古屋・栄の街にはオウムの人々が路上で踊っていた。
そしてサリン事件が起きて
そして大須、実はパソコンを買おうと街を歩いていたのだが、
値段がほかよりも全然安く、しかしどうもネーミングから
ちょっとおかしく聞いたことがないところを見つけた。

店の雰囲気、インド風のネーミングセンスがどうも
何か背筋的にちょっと危険を感じて入るのすら止めた。
もう分かる人は分かると思うが「マハーポーシャ」の事だ。

オウムの資金源でもあるパソコン直営店だ。

数年後働きはじめ、後輩とそんな話をちょっと会話した。

その時私が「えっ?」と耳を疑ったのは、
彼はオウムと知っていてパーツとか買いに行ったということだ。
もうサリン事件が公になっているにもかかわらず。

確かにパーツ代は安いらしい。
人件費を教団の人を使うためかけずにすむので
パーツ代を押さえられるらしい。
(教壇の人からすればそれを作るのも修行のうち)

確かにパソコンパーツは当時高価だし、
給料も多くもらえない以上安く買いたいとは思う。

しかし、そこまでドライに割り切れるものかというと
ちょっとできないというか、
やってはいけないと思う。
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