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隻眼の青き武士 <ヴァーダント>
2009 / 01 / 05 ( Mon )
隻眼の青き武士(もののふ)、1/144ヴァーダント。
キット化されていたと聞き、思わず。

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刀の片手2本持ちやヴァリアブルバインダーの展開が再現されているのはいいなあ。
ちなみにキットは目の部分だけ塗装が施されています。
芸が細かい。

造詣の完成度はいい感じですが、要所要所に接着剤とか付けた方がいいですね。
説明書でもしていはあるもののそれ以外の部分でも稼動させる時に
ポロポロ取れやすい部分もあるためそこら辺は作りながらやっていくと良いと思う。
(スナップフィットでほとんどパーツが取れないバンダイが如何に偉大か)

値段的に割高になりそうですが1/100とかで
完全可動再現とかあるとちょっと考えるなぁ。

それにしても古い知識ですがプラモデルなんて
バンダイとか大きな会社以外から発売なんて難しいという
思い込みがあるんですが、こうやって発売されていると言うのが
改めてすごいなぁと思う。
(コトブキヤもかなり規模はでかいと思うのですが)

よく考えればプラモのパーツを作るというのは
乱暴な言い方をすれば金型作って流し込みさえすればできない事も無い訳であって、
それこそガレージキットとか同人フィギュアとか作っている方も既にいるわけです。
要は構成するパーツとそれに対する金型、
設計はいまだとCADから作る事もできるので昔よりはコストはかからないと思う。
(それでも100万単位でいくら掛かるんだという話ですがw)

ちょうど仕事先で金型造形とか日本で設計、中国に依頼なんと言う話を
身近に聞く事があるからそんな考えが浮かぶんですが、
下手すりゃ(下手しないでも?)将来同人プラモとかそういう人も
出てくる可能性もあるわけで、それは結局資金面の問題だけの話で済んでしまう。
(乱暴なまとめ方だがw)

個人の人が1億も出してやろうと思いさえすれば
現実味を帯び、できない訳でもないレベルで、
それは今ニューリッチ層と言われる人々なら
賄えないレベルではない。
(カウンタックのディアブロとか乗り回してしている人も居る)

自分のフィールドさえ高くなれば、
意外とポンとできる事もいきなり増えていくという理屈。
簡単に言うけれど
夢だけはどんどん広がるなぁ。
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