スポンサーサイト
-- / -- / -- ( -- )
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。



スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
木曜日のフルットが連載開始 <現代怪奇絵巻>
2009 / 01 / 12 ( Mon )
ここ[ゴルゴ31]
「木曜日のフルット」が週刊少年チャンピオンで連載開始。
と同時に「現代怪奇絵巻」が連載終了してた。
うぎゃ。

「木曜日のフルット」とは
「それでも町は廻っている」「ネムルバカ」の作者「石黒正数」が描く、
ゆるっとしたギャグ漫画。
2P・1話形式のショート形式。
今回は新連載記念なためか、2話分掲載。
タイトルにあるフルットとは主人公の猫の名前だが、
主人公的な存在ではあるが、毎回出てくるとは限らない。2話目で早くも出てこない。

チャンピオンは全体の作品の締めとしてショートギャグを掲載している。
(ジャンプで言えば「ジャガー」)

で、それと入れ替わりで終了していたのが「現代怪奇絵巻」。
どんな漫画かと言うと毎回お題を用意してそれに対しての日常に
良くありそうなネタとかそんなツッコミを入れるような小ネタを集めた作品。
絵はどちらかというとヘタウマと言うか味がある画風で、
絵もそうだがどちらかというとネタの面白さで勝負する作品だった。
毎回4P・2話分あって結構楽しみにしていただけに
終わる事をうっかり気付かなかった事がちょっと悔しいというかちょっとショック。

惜しむらくはチャンピオンは作品によって
単行本分作品が描かれていても単行本化されない事がある事だ。
ちょうどその件に付いてこちらのブログさんが作者の方とコメント上でやり取りされている。
そのやり取りをされているブログのページはこちら

読み進めると「現代怪奇絵巻」もそれに該当するようだ。

作者・根元氏がすごく冷静だw

要約すると
「マンガ界全体から考えると単行本される率の方が少ない」
「週刊少年チャンピオンを今のうちに切り抜いておくことをお薦めする」
などなど実に的確な内容なのだが、作者サイドから言ってしまうというのがすごい。

正味1冊分は連載されてきたため油断していたが
チャンピオンは単行本化されるまで安心できないというのを
久々に体感した。

まあ何かの縁が繋がる事で単行本化になったりするのはまま良くある。
「ぷろぶれむちゃいるど」とかいい例だ。

※ぷろぶれむちゃいるど
高柳ヒデツ作。
チャンピオンで巻頭カラーを飾り期待をされていたようだが
(私も別の読み作を読んで楽しみにしていました)、週刊ペースに合わず逃げてしまった。
その経緯は当初誌上では連絡は無く、別社、単行本でその経緯が明らかにされる。
ちなみにその単行本にはチャンピオンに掲載された全話は収録されていない


現在「弱虫ペダル」で連載中の渡辺航作品「制服ぬいだら♪」も
講談社で発売中だ。
その経緯も当時の「電車男」ブームで漫画化企画の
作画担当になってしまったためと言う荒業な打ち切り。
(そこら辺だけ聞くと秋田書店、ひどw)

[参考]
ヤマカム
wiki

そんな経緯がある方も単行本化されているのだから
太田書店辺りから出版されないか気になる所ではある。



・・・こういう経緯とか見ていると、
ビッグになりてぇなあ、とか一発当ててぇなあと思う今日この頃。

[関連]
おかんの家(作者・石黒正数HP)

札幌の六畳一間(作者・根本尚さんのブログ)

るるもと弱虫ペダルと制服箱

はてなキーワード > 黒歴史::マンガ
関連記事



漫画 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
<<大人になるとは何だろね <諸行無常> | ホーム | たまたま目にした広告>>
コメント
コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバックURL
http://hibisousou.blog9.fc2.com/tb.php/4049-e22d8209
| ホーム |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。