ようやく嫌韓流を読了 <遅ればせながら>
2005 / 08 / 27 ( Sat ) 色々話題になっていた漫画「嫌韓流」を
ようやく読み終えました。 感想:面白かった。そして興味深い。 これをそのまま信じてしまうのは 正直「ほんとかよ」と思えるほど荒唐無稽だし、 そしてありえないと思うような内容が満載。 この本読んで「韓国と国交を断絶しようよ」と 平気で言う人がでてくるんじゃないだろうか? ・・・と言うぐらい、実に腹立たしい事が行われている。 (日本を食い物にしようとしている部分が すごく腹立たしいし、それを市民に知らせない マスコミに悪意を感じられる。) 知らない(無知)と言うのは本当に愚かだ。 知らない人間を騙そうと言うのが卑怯なのか 知らないままでいる人間が愚かなのか。 それを非常に考えさせてくれる。 一度読んでみると面白いです。 ・・・と言う緩いアピールでは足りないぐらい面白い。 まわし読みでもいいので一度目を通して欲しい。 あと、「韓国が」というより 「日本の内部が」腐りきっている感じ。 (「韓国も」と言うべきだが) テレビや新聞のマスメディアや政治家、それらの癒着で もうまともな報道は一般市民には来ないような 状況になっているのかもしれない。 「韓国側の意向を通すため何も知らない市民レベルを 生贄にして自分らは助かろう」と言うような 権力や利益を貪る、高すぎて見えない階級とか そういった「霞がかった所」からの圧力の存在と言うか・・・。 「嫌韓流」公式サイト
蛇足:
危険だなと思ったのは、 あくまでこれは「この本から読んだ内容の一部」であって、 それが本当に正しい事か 真実は自分達が何も知る方法が無いと言うのが 危険だと思う。 そういう事は本当は生きていく上では 直接関係無いけれど、 情報操作によって目に見えない 支配をしようという人種がいる以上、 理論武装とかしておくべきだなと思う。 あと今現状のテレビ・新聞などのメディア体制は 正直存在する意味があるのだろうか? 本当に必要な情報を伝えないマスメディアが 一方的な情報発信をしていると言うのは 一方的な意図を踏まえた情報操作でしかない。 それが公共の民放電波で流れている事が 非常に危険なのに、それを止める術が無い。 これは国が公共性を損なうとして報道関係者を 厳罰注意してもおかしくは無い内容だ。 新聞・テレビと言うメディアがいけないのではなく、 新聞・テレビを作っている関係者に問題がある。 そろそろ新しいニュースソースが必要なのかも知れない。 |
|
☆嫌韓流の感想を書いているBlog一覧です☆ 嫌韓流感想リンク2が多くなってきたのでその3を作りました 賛否両論いろいろあります。 これから買おうと思っている方、マンガ嫌韓流の評価が気になる方など 参考になれば幸いです あいかわらずアドレスのみの紹介です。m ADON-K@戯れ言【2005/08/28 22:01】
|
|
| ホーム |
|









