FC2ブログ
相手のミス、自分のミス
2009 / 01 / 27 ( Tue )
この文は自分が読み返した時の自分へのメモ。
読んで面白い話ではないので飛ばしてください。

さて、
最近仕事が多忙過ぎたせいかミスにミスを重ねてしまう。

事のてんまつはこうだ。

1.まず自社に依頼が来て商品を送る約束を客(卸先)にする。

2.それにしたがい仕入れ先に依頼する。

3.仕入れ先は外国の原材料会社に連絡する。

4.外国の会社が期限を守らない(守れる期日を言わない)

5.外国から卸先に遅れる連絡が来て、経由して自社にも来る(※)

6.自社から客に連絡をする(※)

7.ま、当然怒る

8.詫びる

9.じゃあ何時なら出来るのかと〆切再確認(※)

10.私が卸先に確認(※)

11.卸先が外国に確認(※)

12.外国から卸先に期日連絡が再度来る。(※)

というのが仕事の流れ。
実際は※印辺りは遅れた時点で次善策として進めるためお詫びしつつ次の約束をさせていただく。

今回は、この一月に3~4回、しかも2種類
だから7~8回こんなケースが起きた。

その都度お詫びと〆切の擦り合わせのやりとりばかりに電話やメール対応に追われる。

正直な所、今は体調が悪く喋ると咳き込んで苦しいのに3分に1回電話が鳴り、クレーム電話も同時にかかり対応に追われる。
と同時に違う雑用もしないといけない。
今日に今日やれとかそんな雑用なので追われる、慌てる。

そこで疲れて私がミスをした。

間違って処理しまったが為にそのミス処理で時間がかかり、ミスの為に折角セットしたものがまた最初からやり直しになった。しかも運が悪い事にやり直すために専用の資材が必要でその資材の調達にまた時間と手間が発生した。

嫌なスパイラルだ。

注意が足りないと言えばそれまでだし、

そんな要因が起こりそうな時にまた違うややこしい用件が舞い込んで混乱もしていた。

理由はどうあれ、やってしまった以上は自分のミスだし仕方がない。

ただ久し振りに「やってしまった感」があるミスをした。

ただ良い所を挙げるとするならば、まだ今の段階で気付けたから対処の余裕がある。

その辺はまだ運が良い。

私自身は安易な前向き論は好きじゃない。
そういった物は大半が慰めとか一時しのぎであって根本の改善にならない。
だからこの時点で見直して改善をしなければ、この労力は全く無駄になる。

だから自分のミスをした要因を改善しつつ、今あるマイナス要因がある周りを何とかしないとこの状況は変わらない。

自分も変わるが相手も変わってもらわないと現状の打開には成らない。

ミスの責任はキチンと最後まで終らせる事で取るし、まあ次でようやく長かったこの事柄が終りそうだからまあ気持も切り替えつつ勉強としておこう。

まだ油断は成らないが。

ただ何処とか誰とか自分とかは言わないが、ムカつくなぁ、くそったれめが。
関連記事



日々 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
<< | ホーム | 日本独特の文化?>>
コメント
コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバックURL
http://hibisousou.blog9.fc2.com/tb.php/4105-85a3dcd3
| ホーム |