春先にて毎年想う
2009 / 03 / 07 ( Sat )
春は、なぜこうも眠いし起きれないのだろう、と大きくなった今でも思う。

危うく遅刻仕掛ける。


「寒くて気を失うのは」致命的で危険で分かりやすく気付いていたが、
よく考えたら「春先で目が覚めない」のも、気付いたら毎年繰り返しているなぁ・・・。

今更ながら理由を考えてみた。

春先は冬より気温が上がって過ごしやすくなり良くなった印象がある。

しかし反面、
寝やすくなって眠りが深くなりつつ、実は自分で体温恒常調節が出来るレベルでまだ肌寒いから体温を保つためそちらに体が対応してしまう。
恒常できるから、「体は」心地よい。

そう考えると意外にたちが悪い温度だ。
温度に左右される私は逆にエアコンで温度を上げないと目が覚める温度にならない。


動物なら義務も社会も無い世界で過ごしやすい気温という恩恵だけを受けとる事が出来るが、人間だけが自分達で形成した社会や取り決めに縛られ左右するため自分で自分の首を絞めている。

つまり人間だけが自らが動物であるのに対し、自然のせつりに反している事が間違いであり(略


だみんを
むさぼったって
いいじゃないか
人間だもの

やさを
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