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先日テレビを見ていて
2009 / 03 / 09 ( Mon )
先日テレビを見ていたら「常に動き回っている博士」なる人方がいた。(世界を変える100人の日本人)

で、
その人はパソコンやらデジタル機器ルを使わなくて、その理由は「自分の考える速度で入力出来る機器がなくて、でかい紙に書いた方が早いから」だそうな。

文明の利機よりアナログの方が早いという皮肉。

番組中で「自分のスピードに追い付ける紙とかメモを開発したい」とか言っていた。

考えるなら

「喋った音声がテキスト化され視覚情報になる紙」

「"アムロのニュータイプ閃光"見たいに、念波送信しただけで記録できる紙」

という感じかな。

思考も結局は脳の電気信号だからその流れが全て把握出来れば出来ない事は無い。
(技術がどこまで縮小化してくれるかが気になるが)

と、
ここまで書いたが、
上の教授の方の欲求を満たすには、ホワイトボード並のでかいモニタが複数あって、それぞれから複数同時記入できて記録と保存が出来ればいいのかもしれない。

色変え機能も、機能から選ぶのがめんどいから、書いたペンに色指定してあり赤ペン・黒ペンなど、それぞれ用意する。メモ目的なら8色あれば十分でしょ。

後は電源機器特有の短所、「不具合による情報欠損」と「停電」をどう無くすか。
非停電装置はあるけれど、トラブルでデータが消える何て事は絶対にあってはならない。(あるなら紙の方がまし)


ただここまで書いたが、代換メリットがどこまであるかであって、
ここまで書いておきながら、「いちいち紙を交換したりめくる必要がない」くらいかな。
あとペンにブルートゥース仕込んでいきなり記録させておく。(すでに発売されている道具)

そうなると、バイトを雇ってでかい紙のままスキャン取った方が確実かつ安上がりかもしんない。
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