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最近読んだ漫画の中で <感想・弱虫ペダル5巻>
2009 / 03 / 15 ( Sun )
いろいろ読んではおりますが
まず「弱虫ペダル」を。

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ようやく5巻が発売されました。
表紙はスパイダー先輩(巻島先輩)。
個人的には一押しキャラです。
劇中では「ダンシングがキモイ」とか言われているそうですが
いい先輩キャラとして劇中で活躍してくれそうです。

そんなスパイダー先輩のセリフをピックアップしたいと思います。




・「でもまァ・・・なんだかんだでサ、
背中を押されなきゃ前に進めないタイプもいるっショ」


090315yowa_a008.jpg

この言葉がすごく響きます。

当初このセリフの前に主将・金城の
「あいつには自分で状況を判断し対処する力をつけさせたいんだ」
と言う言葉から端を発します。
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自分で考えて進めるタイプ、これは理想であり
何も心配は要りません。
逆に出来たらどんな苦難にも立ち向かえる戦力になります。

ただし
本当に分からない人も居れば、
器用に出来ない人も居る。
それが出来ない人間は「弱い」と言うのなら
弱いとはいけない事なんですか?

特に男だったら
「口が裂けても自分の弱さを
自ら肯定するなんて事は出来ない」と
考えてもおかしくは無い。

「背中を押す」とか「押される」という事は
ある意味弱さを認めることに通じます。
それは成長の妨げにもなるのかもしれませんが、
巻島は劇中の自身のエピソードも踏まえ、
「背中を押した方が伸びる」、そう判断したのです。


自分の弱さを認めて、
それを乗り越えようとする人間を
僕は肯定します。


ちなみに劇中の「無言のしかけ」と「タネ明かし」、
これはどちらが良かったのでしょう?
これは結果論でしか判断できないからいいも悪いも無いのです。
できた「かも」知れないのだから。
成功・失敗など既に出てしまっている
「結果」でしか判断できない以上
先に予測を考えてもある意味仕方がありません。
欠点を見抜きそれに対して課題を与えて克服させる手段を講じる。
これは指導者なら当然です。



・「自己流で一番速かったら それサイコーにカッコイイっショ」
090315yowa_a005.jpg


自己流というのは何も参考にせず文字通り自分の考えのみで選んだ道です。
逆に基本と言うのは、色んな人が通った道のりで
その時点でもっともやりやすいとされているものが残った結果です。
つまりそれ以外は効率が悪いとされやすい物です。

ただ、スタイルを変えて楽しいのかと言うと

目的によります。

それが
レースに勝つ事なのか。
速くなる事なのか。
などなど。

ただ単に勝つ事が目的なら
別作品ですがジャックハンマーよろしくドーピングをするのも1手段でしょう。

究極は「何のためにやってるの?」「何のために生きてるの?」
そんな話になっていきます。

「自己流で自転車に乗ると言う事が楽しい」
それを選んだ。
つまり自転車が好きなんです。


・「オレは人に優しい言葉をかけるとか 
はずむ会話っつーのが一番苦手なんだ」

090315yowa_a002.jpg

それでも「まず」挑戦している巻島先輩。




今回の日記は「巻島先輩リスペクト」になったなぁ・・・。

たまにはそんなのもいいっショ。


(蛇足)


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劇中では
自己流をすごく矯正されつつも
自己を貫き通したを表現されています。
無言の熱血がかっこいいです。
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