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リアルinマンガinマンガ <現実と挙行と妄想と>
2009 / 04 / 05 ( Sun )
ここ[酔拳の王 だんげの方]

うわー、こんな同人誌もあったのか。

いっそ作者本人がそれを描いたらすごい事になるかなと一瞬思ったが
まあそれはさすがに現実化はw。

ソースが失念したためうろ覚えですが、
そもそも元ネタである「○と○規模な生活」は
「漫画そのものより、実際の本人のダメっぷりの方が金になる」的な発言を
編集の方からされているはずで、それもあってか漫画になっている。
想像よりも現実の方が面白いという評価のされ方が嬉しいかどうかはさておき、
その生活感とかが本当にセミドキュメンタリとして
その日常を(掛け合いの序盤だけでも)描ききったら
多分誰も真似できないだろうし、やる人は比較対象にされて
よっぽど構成を考えないと二番煎じ以下として見られる可能性が高い。
それぐらいリアル感があるし生々しい。


「妻に新しい事を挑戦しようと切り出してみたら」
「------」
「一変すごい形相になった」
「ひたすらあやまる僕」
的な展開が出てきたら
誰も真似できない。

日常を描く漫画として桜玉吉の「漫玉日記」シリーズがあるが
これも他の漫画家の追従を許さない作風になっている。
画風もさる事ながら、「鬱になっていて投薬生活していた」とか
「会社を立ちあげた」とか独特な時間の流れや掛け合いが
全て1から考えようとしてもきっと不自然に感じて面白味が無くなると思う。

長くなったので、話を戻しますが、
リアルに勝る物はなかなかない訳で
ネットでこんな記事見たよという妻とのやり取りだけでも
面白くなりそうな気がします。

なんにしろ妻さんが目をひん剥きそうだがw


蛇足:
理屈っぽいのでこちらに。

現実にしか出せない空気というのが成功・失敗をともかく
「興味を引く」という渇読する本質を突くのであって
そのシーンがどこまで描くかとかうまく行くかとは別問題だと思う。

漫画に限らず
作品とは読者の希望に添ったり裏切ったりして面白さを描く方法と
日常を忌憚なくさらけ出す事での隣の芝生を見せる方法があると思う。

言うなれば面白さとは相対的なものであって
たとえ描いている本人が面白くないと感じる物であっても
読み手によっては面白いと感じるケースもある。

極論でいうなら
「面白いかどうか分からなくて描くけど面白いかどうかは
読み手側のほうで判断してください」というのもありうるわけだ。
それはさすがに恐くて出来ないが。
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