1場面
2009 / 05 / 12 ( Tue )
先日、入社した新人が辞める事になった。理由は色々。

まあ当人の意思での物なので、それについては異存もないが、上司から「給料を返金したいと言っていたから金も貰っておいてくれ」と伝えられた。

曲がりなりにもきちんと働いていたと言う事で私は貰って欲しいし、あげて欲しいと考えていたので、正直私はむっとしましたが、上司の話を聞くとそもそも彼の申し出で、上司は「それは彼の傷になる、新しい傷になる」と言った。

なるほどそういうのもあるのか。

この方法が全てのケースに当てはまる手法ではなく違う場合もあるが、
彼には彼に対して合う方法があって、この方法が一番彼に対して彼の気持ちを汲んであげた方法なわけだ。

その配慮は今の私に出来ない部分なのでちょっと感動した。

むう、
会社がでかくなったり人が増えたりすると、これからどんどんいろんなケースが出てくるのだろうなぁ・・・。


そうなると私もこれからどんどん今までの様に現場だけの立場から、人を指示したりそういった立場に変化して行く事になる。

社会人生活はそこそこ長いつもりでいたのですが、余りこういう場には立ち会う立場ではなかった。
そういう意味では、今まさに1年生ですよ。

なにがしかに必要な階段ではあるが、どう上がって行くものか。

○耕作でも読むか
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