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11歳の天才少年がゲームに対して出した感想 <痛いニュース>
2009 / 06 / 07 ( Sun )
[痛いニュース]より
>>11歳天才少年「テレビゲームは人類にとってなんの助けにもならない。時間の無駄」


11歳の天才少年という肩書き効果が半端無く強い。

この記事は非常に興味深いので以下転載する。
>>「テレビゲームは時間の無駄。」11歳という若さで大学を卒業した
>>アメリカの天才少年がこのように話しています。
>>
>>「僕は普通の子供ですが一生懸命頑張ってベストを尽くしています」と話す
>>Moshe Kai Cavalin君(11)は、8歳でイーストロサンゼルス大学に入学すると、
>>数学と科学の分野では10歳近く年上のクラスメートに指導するほどの
>>学力を発揮し、先週金曜日に学校を卒業。
>>
>>台湾人の母とイスラエル人の父を持ち、アインシュタインやブルース・リーに
>>憧れる彼が情熱を注ぐのは、天体物理学とマーシャルアーツとりわけ
>>武術では世界大会で勝利するほどの
>>腕前なのだとか。
>>
>>そんなMoshe君ですが、自分の知識を社会に生かしたいという考えから
>>テレビゲームで
>>遊ぶことはほとんどないといい、次のように話しています。
>>
>>“テレビゲームをプレイするのは、人類にとってなんの助けにも
>>ならないので時間の無駄だと感じます。”
>>http://gs.inside-games.jp/news/190/19075.html

なるほどなぁ。

例えばテレビゲームで遊ぶ、
このことに対して何か現実的な生産性があるかというと
それはほとんど無い。

人生が有限である事を痛感すればするほど。
その時間は他に使っている余裕も無いから
無駄にせず全て精力をそちらに注いだ方が良い。

映画の「マトリックス」とは逆に、現実に応用できる知識以外
まったく無駄という考え方が唯一の正解とするならば、
その選択は間違いじゃない。

ただ軍隊の機械兵士みたいな感じだ。
必ず一つの答でしか結果を求められない。

ただ一人きりで部屋にこもってゲームをするというなら
それも認めてもいいと思う。

ただしゲームはそんなものじゃない。

新しい物語を読むようにRPGだってプレイもできるし、
既存のゲームを幅広くしかも手軽に色んな人間の手元に届けてプレイもできる。
一つのゲームをやるだけでもその強さで話題や意識の共有だってできる。

ゲームとは可能性、それを秘めたもの。
助けにできるかどうかは与える側と
受け手側の伝え方で意図で変わる。

「楽しい」「面白い」など色んな欲求が人類を進化させた
てこ押しするものだとしたら、ゲームもその一つだと信じています。


[蛇足]
11歳少年の釣りコメント。
釣られてみました。
当方、生涯1ゲーマー。
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