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「もしも」と言う番組を見てました。 <NUMO>
2009 / 10 / 19 ( Mon )
タモリの「エチカの鏡」の流れから
「もしも」と言うバラエティ番組が放送されていたので
そのまま見てました。

「仮想生活実験ドキュメント もしも」
・もしも、電気の使用を禁止されたら・・・

2人の人間が共同生活を送り徐々に電気の
使用量を減らして最終的に0で暮らすという企画。

[出演者]
■被験者
くわばたりえ(クワバタオハラ)、田代さやか

■司会
伊藤利尋(フジテレビアナウンサー)、中野美奈子(フジテレビアナウンサー)

■ゲスト
宮崎哲弥、石原良純、磯野貴理、土田晃之、TKO(木本武宏・木下隆行)、柳原可奈子

[関連]番組公式ページ
http://www.nsttv.com/tv/variety/2009/10/3833.php
http://wwwz.fujitv.co.jp/msm/special/special.html


番組的には面白かったです。
というのも先日家の地域に台風が上陸して
長時間停電となり、電気の使用がまったく
できなかったと言う体験がまだ新しいため。

やはり電気のありがたみとか依存度の高さが結構身にしみた。
電灯が付いた時、思わず「おおっ」と声をあげてしまった。

だが気になるのは構成とスポンサー。
構成はなかなか面白く作られていたけれど、
ちょっと誇張しすぎな点とか
あと最後の伊藤アナと宮崎氏のトークのやり取りが説明になっている。

後半同じ系統のCMが4本立て続けで流されるとかはちょっとやりすぎ。
NUMOという団体の意向が無いと思わない人は何人居るのだろうか。
そう考えるとプロパガンダ番組ぽく思えて仕方が無かった。
面白い内容と思える分、ちょっと残念。

(検索して初めて番組自身を知ったのですが、
電気番組じゃなく色んな企画をやってたんですね。)

CMのみならず番組の内容も利用して
「高レベル放射性廃棄物を地下の地層処分にしたい」と言う意向は
分からないでもないけれど、今後どうなるのだろう。

詳しい事が分からないのでイメージで書いてみるが、
地層処分とか特に日本ではすごく危険な気がする。
というのも、放射性物質を外に流れないように処理して
手の届かない地下に置くというと、近くに置かないから安全というのかもしれないが、
地震があったら地下施設など通常の圧力よりすごい力で破壊されそうだし、
破壊されたが最後汚染流出の危険だってある。
近年も震度6レベルの地震は頻繁に起きている事もあるが、
それでも地下廃棄というのは現実的なものだろうか。

あと根本的な解決になっていない処理方法などいつか破綻が来る。
しかもゴミが消えてなくなるわけでもないからどんどんゴミ置き場は拡張されていく。
どんどんゴミ置き場だけが増殖し、最終的にあらゆる場所が
ゴミによって埋め尽くされて人間の住む場所すらなくなるような感覚が。
そこまで行くのに何万年も必要なのかもしれないけど、
少しづつ増えていくというのは本当だろう。

ここから先はSFぽくなるが
そう考えると個人的にはレールガンか何かをでも作って地上から射出し
宇宙に捨てる方がいいような気がする。
もっとも遠くの星系に異星人が居たら
怒鳴り込んできそうだがw
「われぇ、どこの庭にゴミを捨ててきとんじゃい」とか。


[蛇足]
エチカの鏡も番組当初と
いつのまにか変わっててビックリ。
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