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落とし物に対しての分析
2009 / 11 / 27 ( Fri )
「落とし物をする」という行動について改めて考えてみた。

私も以前落とし物、ついでに忘れ物をよくしていたのですが、最近周囲
で過去財布を5回落としたり、すられたという人間が出て来たの
で改めて考えてみた。

「落とし物」というのは自分の気づかないうちに、自分が保管している
場所、例えばポケット、鞄から無くなってしまい所在が分からなくな
り、記憶の範疇外に行き手の施しようが無くなるという状況とする。

その落とし物をする人間を仮に「A」としよう。
人間が数ある行動をする中で、Aはある行動を選択する。
その行動が落としやすい要因を含んでいる。
例えばいきなり書類を出さないと行けない時にパッと何かの置き場所に
財布をおいてしまい、「そのアクション=書類を出した」が完了にホッ
としているが、その安堵で財布の事をすっかり忘れている。そのまま立
ち去りどうしたのかを記憶にとどめていない。
これが落とし物のメカニズムの一つ。
他にも何かを出した際気づかずに物を落としている。などもある。

じゃあそれをどうするかと言うとそれを無くすために別のアクションを
追加したり癖づけたりする。
例えば小物は落とすと目立つポーチに入れたりクリアファイスに入れた
り。
頻繁に出し入れする場紙に複数の物を入れない
など。

じゃあそれをしたら落とし物は無くなるかと言うと、そうじゃない。
その落とさない方法を確保しを鉄壁のごとく守り続ければいいが、
自身の怠惰に寄る非選択や、人間には体調に寄るうっかりがある。
前者はそれくらいきっちりやんなさいよという事だが、
後者は仕方が無い。「気を付ける」とは自分の労力を増やして普段と違
う行動を行うように強制する事に近い。
人間疲弊していると一番楽な方法を自然に選んでしまう。つまり最初に
戻りやすい。

ここから本題。
じゃあどうするかと言うと
常日頃の体調を管理して、それが行えるように体力や注意力の割り振り
を行う。
自分の許容内でそれを行うようにする。それでリスクに対してのリスク
を限りなく軽減していくわけだ。
(それ以上に許容が必要だったり増やす話については別の要因もあるの
で割愛)

生まれついて忘れにくい行動を選択できている人はよいな。

しかし人間というのは常に体調が完調の場合などそうないのでたまにあ
るのでその時にどう回避するかだ。体調悪ければ家から出ないとか常日
頃そんなに持ち歩かないとか鞄を肌身離さないとか。

上記は忘れ物の話だけどこれはいろんな話に応用できる。
例えば
「俺っていつもなぜか人を怒らせてるんだけどさぁ」とか。
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