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本を読んでいます。
2010 / 04 / 30 ( Fri )
神田昌典監訳の
「お金のシークレット」なる本を読んでいます。


内容は、お金との付き合い方について書かれており、まだ読みはじめたばかりですが面白いです。

さて、
お金があると幸福になるのだろうかという問いに対し、自分なり仮説を立ててみましたので書いてみます。

内容的に的外れだったとしても、変わった人が何か言っていると思って聞き流してください。


お金があると幸福になれるのか?

一口に幸福と言っても、時間や期限や規模も様々ですが、敢えて言うなら

「いいえ」

お金を得ることはそれを消費することで「何かを得た」り「、心配が減る」ということでイコール「幸福になる」とは厳密には違う。

お金がいくらもあっても幸福になるかといえばそうではない。

なぜなら人の悩みは有限ではないから。

今より幸福になっても次の悩みを探すわけだ。

悩みを解消してもまた次の悩みがある。
一方、お金は使えば「減る」。


「人の幸福とは」の命題を最後まで続けると、大体最後は若さや不老不死の話になる。

しかし実際にそれが解決されるかというと現在の技術では当分無理だろう。

たとえ不老不死技術が解決されたとしても、技術の奪い合いによる戦争か、もしくは全員が死なず延々と起伏も働きも無くなる死ぬほど退屈な時間が永劫続くわけだ。

お金は日々のトラブル解決や生活に必要だけどいくらあっても限りはない。

さらに何かを持っている側の宿命で、持っている物は狙われる可能性が現れ、守らなくてはいけない要素も生まれて来る。

そう考えると持っている=幸福とは言い難い。

必要だけどゴールがない。

だから幸せは別から持って来ないといけない。
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