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まどかマギカ最終回視聴 <涙腺>
2011 / 04 / 26 ( Tue )
※ネタバレも含む


















こちらは日曜の深夜に放映されて、その録画をようやく見終えました。
まず10、11、12話を通しで見れたことに感謝。
10がニコニコ動画のみだったら、話はわかっていても
見る体勢というかテンションが違っていたかもね。

最終回は涙腺が緩みまくりでした。

12話は全ての因果を収集づけるためにまどかがタイトル通り
魔法少女になります。
その望みは

「全ての魔女を生まれる前に消し去りたい。全ての宇宙、過去と未来の全ての魔女。この手で」

魔法少女になったまどかが途方もない力をを発揮する。
それによって行使し続けた彼女自身も魔女になる。
しかしここで矛盾が生じる。

「もしそれが」「本当に」「きちんと」「執行されるのであれば」

「自分自身も」「その対象に」

つまり自分の存在自身が何も無くなってしまうという集約。


なんだかハッピーエンドかどうかが微妙な感じではありましたが

奇跡を起こした事の逆奇跡
それでもそれらを収拾するための
初めに戻るという

それでもまだ未来が残されている。
という結末。

ハッピーエンドじゃないか。

先延ばしにしかならないという結末、その終わらない事だけが続く世界。
先に進ませる事ができた。

ほむらがまどか(だけ)に望みとして生み出したもの、それはその結末をいくつでもやり直すと言うもの。
その答えとしてまどかがそれすらを包み込むようなシンプルな答えの出し方。

今までがなんだったんだという事にも思えますが、
その今までを消さずに進めるための答えがこれだった。
消えてない証拠に世界は崩壊していないしほむらの記憶には残っている。
インキュベーターの言うように証明のしようは無いけれど。

残された世界は
希望を持って
守る事が
できる

第12話のタイトル
「わたしの、最高の友達」

泣かせるなぁ・・・
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