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板垣先生の新連載が始まったと言う事で読んでみました <謝男(シャーマン)>
2012 / 03 / 26 ( Mon )
不可解な現象に相対したときは言葉を失いがちになる、yasakaです。(挨拶)
人間、誰しもそうかもしれませんがW

さて

板垣先生が新たなるマンガを引っさげて
漫画ゴラクで新連載されてました。

そのタイトル「謝男(シャーマン)」

120326_sha001.jpg



実は正直な所、この数ヶ月漫画の情報チェックできていなかったため
新連載とか全く知りませんでした。
(今回読んだのも3話目)

しかも連載が「土下座」に関する漫画と聞いて二度びっくり。



ご存知の方も多いかもしれませんが、

以前のどげせん急遽終了の件で
あの「音楽性の違いみたいな終了」「復活を約束する」
本当だったのかと言う衝撃に、
それも合わせてびっくりです。

>どげせん、新たなる始まりにこうご期待? <完結表示になってますが>
>http://hibisousou.blog9.fc2.com/blog-entry-4954.html



※ちなみに本家?RIN先生の「どげせん」も
ヤングキング連載で「どげせんR」となって帰ってくる事に。
こちらも気になる所です。



そんな訳で読んでみる事にしました。

読んだ感想としては
ちょっと想像を超えていました。


話が始まって早々、
冷ややかな目が集中していました。

120326_sha002.jpg


新任の先生が初めて顔合わせする生徒から
冷ややかな目をする・・・と言うのはありがちなシチュですが、
そこに至るまでの経緯がまるで違ってました。

どう違うのか?



まず舞台は新任の男が自己紹介するシーンで始まります。

120326_sha003.jpg


しかしこの男、拝一穴は

120326_sha004.jpg


既に全校集会で土下座完了!

なにがあったんですか?!w


1・2話を読んでないのが悔やまれますw



ともあれ、生徒はそんな先生に敬意を持てるはずもなく
奇異な対象として貶めたいと生温い空気が漂います。

あの土下座って先生のつかみネタなンすか?と言わんばかりの
生徒の侮蔑を含んだ質問に対し

拝はこう答えます。



この学校に
あるいはこの世に
私以下に位置する人は
一人もいません

120326_sha005.jpg



いきなりの史上最低位宣言w





「じゃあその立っている高い所に居るのっておかしくないですか?」
と言う質問を投げかけられるも・・・


120326_sha006.jpg


詭弁を弄して受け流す。


少年の質問はまだ続きます。

実は全校集会中に拝が土下座をした際・・・

120326_sha016.jpg


不思議な力でみんなが土下座済みw

あれって先生の力なんですか?と言う質問に


120326_sha007.jpg


自動土下座能力!

自身が何もしなくても、周りが勝手に土下座する(!?)

まるで刃牙でいう所の渋川先生並みの土下座体質!




「それって越権行為じゃないですか」

120326_sha008.jpg


クラス委員長的な女の子登場。

実はこの女の子、普通の女の子ではなく
現役女子高生スーパーモデルという肩書き持ち!


私には一公務員の後押しを必要としない。
何故するの?問いに対して

君にもしもの事があれば・・・

120326_sha009.jpg



Σ(゜д゜;)

120326_sha010.jpg



・・・なんだってーw

いきなり何を言い出すのでしょう。

驚いた女生徒は

「なんであんたなんかと」と

反論しようとするも
拝は返します。

お前はコールガールか!?

思い上がるな

対象は君だけじゃねえ、女子全員だ




「コールガール」の使用意図もなんだかおかしくないですか?w


この時点で論理がおかしくなり
生徒も反論し返しますが

「男子にもしもの事があったら友人を失う」

「恩人を失う」

「ひょっとしたら私は両刀使いかもしれない」などと

矢継ぎ早にいろんな発言が覆いかぶされて

クラス内が騒然となっていきます。


そんなこんながありつつ


120326_sha011.jpg


何はともあれ、謝れ!


その返礼として、こう返します。


「土下座をする気はない
なぜなら好意を抱くことは謝罪とは最も遠く位置するものだ」


そして何をしたのかと言いますと・・・

120326_sha012.jpg


土下座の逆=ブリッジ!?




さらにっっ!

120326_sha013.jpg



剛直がw





それだけに留まらずっっ!

120326_sha014.jpg

※念のためモザイクを掛けておきました



120326_sha015.jpg



そんなどや顔で言われても・・・


パンツを濡らし去って行きました。

こんな型破り教師、見た事ねぇw!

ちょっと想像を超えていました。




この先の展開で何を求めて成し遂げるのかさっぱり分かりません。


感謝の解釈を色々考えて、今後の展開を妄想してみました。


(刃牙の語口調で)

『謝』
曰く・・・

ネガティブなイメージで捉えがちだが、それはちがうッッッ・・・!
「謝」そのものは行動を表すものだ。

その違いとは
いうなれば「感謝」と「謝罪」
一方はこの世の「有」らざる事すら「難」い事を敬意を持って『謝』する事(有り難い)で、

一方は犯してしまった過ちに対し、取り返しがつかない事へ遺憾を持って『謝』する事。

全く意味が違うんだ・・・


土下座とは
目の前の事に対し・・・

自身の意思を込め・・・

身をすべて投げ出し!

『謝』すること成り!・・・・

全身全霊・・・

土下座完成・・・!!!

とんだところで謝神完成・・・!

土下座の姿の上にオーラの怒髪の帝釈天が舞い降り。
こちらを睨みつけ、たじろぐ少年

謝・・・謝男(シャーマン)・・・!






デスノート的に
謝り界の神になる!なんでしょうか。




あと、気になるのは、

自分「以下」の存在は居ないと言っている点です。

120326_sha005.jpg



「以下」とは目的と同じ物+目的より下を含むもの。

天は人の上に人を作らず、人に下に人を作らず・・・の

人間関係並列化なんでしょうか。


どんな筋書きが生まれるのか、戦々恐々と言う感じです。
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