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そういえば「日々ロック」の事をあまり書いてなかったのを唐突に思い出した <感想>
2012 / 08 / 09 ( Thu )
突っ走るような漫画大好きなyasakaです。(挨拶)

整理してたら「日々ロック」が出てきて
blogでも取り上げた事が無いなと思い、唐突に。


日々ロックとはヤングジャンプ(YJ)で不定期?連載されている、
ロック好きの少年が内に秘めたすごいパワーですごい突っ走りを見せてくれるマンガです。
作者:榎屋克優。



その少年、
・ビジュアル=かっこ悪い
・いじめられっこ
・友達少ない

「フツーの青春」を満喫するという事とは
かなり縁遠い。
(何だか自分の事を書いているようで切なくなってきたw)

が、

最後の最後で重機で体育館壊したり、
頭割られて血まみれになったり
警察の御厄介になったり・・・

本当にむちゃくちゃ、
むちゃくちゃなんだけど、今までの虐げられてきた鬱憤も相まって
思わず「よくやってくれた!」「やったぜ!」と快哉をあげたくなる。
叫びたくなる!

そんなマンガです。

正直そんな主人公を見る周りの目は冷たいどころの騒ぎじゃなく
辛辣な感じです。
もちろん遊びじゃない部分の事情も関わる事で
一概には言えないとい思う。

でも、

主人公の嘘の付けないむき出しの汗まみれの這いずり回るような
徐々に付き合い方を変えてきてくれるのが
自分の事のように何だか嬉しいです。




日々ロックがすごいのは

最後、自分たちの成功すらも
その時の痛烈な思いだけで行動して台無しにしても
ひるむ事なく突っ走る所だと思う。

1巻完結スタイルも
次巻出てこないんじゃないかと言う危うさも感じる。
逆にもう、「その場ですべて出し切ってしまう感(放出感)」を感じさせるパワーがあるから
少年ジャンプの打ち切り終了にも似た
「もうこれで何があっても終了ですー!」的なものを感じさせるw

逆に、続きが読めると
「あれから数年、それでも僕たち生きてます!」と言うような
再会の思いすら感じる。



ちなみに
マンガ大賞2012にもノミネートされておりました。

この時の1位は「銀の匙」

(以下公式サイトより転載)

1位:『銀の匙』荒川弘/76ポイント
2位:『大東京トイボックス』うめ/61ポイント
3位:『信長協奏曲』石井あゆみ/57ポイント
4位:『昭和元禄 落語心中』雲田はるこ/49ポイント
5位:『25時のバカンス 市川春子作品集Ⅱ』市川春子/46ポイント
6位:『ドリフターズ』平野耕太/43ポイント
7位:『グラゼニ』森高夕次・アダチケイジ/41ポイント
8位:『アイアムアヒーロー』花沢健吾/40ポイント
9位(得票同数、2作品):『外天楼』石黒正数/37ポイント
9位(得票同数、2作品):『高杉さん家のおべんとう』柳原 望/37ポイント
11位:『日々ロック』榎屋克優/32ポイント



残念ながらトップテンには入らず。
でもこれは万人向けの作品ではないので
当然と言えば当然、絵柄を嫌う人だっていると思う。

それでも、例えば自分が必死になった時
よくあるのが本当に好きな女の子に是が非でも振り向いてもらいたいとか
そんな人生に数回あるかどうかわからない時の必死さを感じる時
同じように目が離せないような作風です。



現在3巻、
続編(4部)も出る事が確定しているようです。


かっこ悪いけど、すごい事しでかすから目が離せない


音楽とかよくわからないですが
これがロックなのかもしれません。

実に「ロック」してるぜ!









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