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HK/変態仮面を見に行った <クロスアウッ!>
2013 / 05 / 05 ( Sun )
ジャンプは80年代世代のyasakaです。(挨拶)
さて某月某日より信じられない実写映画化が決まりました。

あのジャンプ漫画「変態仮面」ですw

正直当時の告知を聞いても、正直「ネタだろう」と思いましたが

本当に実写映画化されるとは思いませんでしたw

色々な葛藤がありつつも、結局興味に負けて色々調べて観に行きました。

その経緯を軽く箇条書き程度にまとめました。


[某月 〜映画告知編〜]

当時エヴァQを映画で見に行った時、その情報を見ていた際
ネットで「HK」と言う謎の映画告知を見る。

所によって変態仮面と言う話を聞いたが、

信じられずw


その後色んなニュースを見て、結局本当に実写化が決まったと知る。

正直これを聞いた時、「誰得」&「俺得w」と思いましたよw

公式サイトがあったが、その時はまだ上映館情報など存在していなかったと(思う)。

参考:映画『HK 変態仮面』オフィシャルサイト
http://hk-movie.jp/index.html


130505_hk_ks.jpg



その後、公開映画館情報や、監督を知る。

当時のメモ
・シネコンではなく単館上映系
・監督は勇者ヨシヒコシリーズの福田雄一監督
・配役も勇者ヨシヒコシリーズでおなじみののキャストも出演

単館上映についてはなるほどなと思える情報。
内容が一般向け(家族向け)ではないため、「そうだよな」と納得。
近場に無いのが面倒と思いつつ。
監督&配役が勇者ヨシヒコシリーズのスタッフと聞いて、
当時番組(「勇者ヨシヒコと悪霊の鍵」)を見ていた事もあり面白そうな実写化になりそうと期待感が持てた。

とりあえず「行こう」とは考えていた。



[公開間近〜開始]

当時忙しかった事もあり、見るためには少なくとも
名古屋にまで足を運ばないと行けない事がわかった。
会社の行事にも出席しないといけない事などで、ネガるw。
詳しい地理は分からなかったが、結構狭そうな路地にに入りそうな印象。
結構単館系は設備も厳しい(印象がある)ため正直迷いも生じた。

公開開始してからニュースがいろいろ入ってくる。
何と上映が大成功しているという事。

ま、まさかw

いくら面白かったとはいえ、あのギャグ漫画にどんな人々が足を寄せると言うんだw(失礼w)
興業的にも成功って、よっぽど損益分岐点か成功目標点が低いんじゃないのか(大失礼w)


いろいろ話を聞いてみると
・小栗旬がファンへの告知などで客足が伸びた。
・勇者ヨシヒコシリーズの作品の面白さより期待感で増えた。
等の予想などを目にする。

なるほどw


会社の同僚の友人が
(私が変態仮面を見に行きたいという情報を知っていて)
「観に行ったけど・・・」
と言う話を聞く。

が、映画が満席で入れなかったという話。
話を聞くと
・上映時間に合わせて行ったら行列が並んでいた。
・意外とカップルが多く、家族連れも居た
との事。

か、家族連れw

どんな英才教育だよ。

話を聞いた時、
「単館系は席数が少ないので直前ではさすがに・・・」と思ったが、

その後日、再び同僚の友人さんが早めに行ったが、
それでも人が多くて見れなかったとの事


どんだけw



二回目の話の詳細を聞いた時は、
会社の行事も無事終了したので、
漠然と行く時間などを思い描いていただけでしたが、
GW後半、出陣決定!


時間とスケジュールを調べる事に。


[前夜]
行く映画館で近場なのは「シネマスコーレ」という所らしい。
(見間違えてシネスコーレと呼んでたけどw)

参照:名古屋の映画館シネマスコーレ
http://www.cinemaskhole.co.jp/cinema/html/


130505_hk_cs.jpg


席数も少なければ上映回数も少ない単館系で行くならば、
2時間以上は前とは思っていたが、
実際に映画館の上映時間や経路、システムなどを調べる。
いろいろ見ていたら整理券配布の一文が。
なるほどそういうシステムなのかと合点が行き列車時刻と経路を調べる。
こんな時iPadって便利だわ。



[当日](以降、当時のつぶやき&写真とともに)
朝早めに起床、営業時間より幾ばくか前に名古屋入り。
名古屋駅でちょっと時間をつぶしながらも開館前に到着。
鬼と出るか蛇と出るか。



シネマスコーレ到着!
130505_hk_p001.jpg


130505_hk_p002.jpg



あった!w

130505_hk_p003.jpg





130505_hk_tw001.jpg


到着したらすでに誰かが並んでいた。
こんな時間に並ぶというのは、多分そうだろうと思うけど(失礼w)、ちょっと作品名が作品名だけに聞きづらいw

映画館開館、並んでいた方が何のチケットをお求めかと言うと・・・

変態仮面でしたw




130505_hk_tw007.jpg


さすがw



その後、チケット(整理券)購入。
ついでにパンフがあったら記念に購入と思い、聞いてみる。


yasaka「あのー済みません、パンフレットってありますか?」
店員「いえ、ありません」
yasaka「ああ、そうなんですか・・・、すぐに売れちゃったんですか?」
店員「いえ、(変態仮面の)パンフレットは作られてないんですよ」

ありゃまw


整理番号2番
130505_hk_p004.jpg



こういう手書きのリーフレットは手作り感があっていいですね^^
130505_hk_p005.jpg



館内入り口
130505_hk_p006.jpg



あんど先生のサインがw(漫画喫茶ビートルでもあった気が(うろ覚え))
130505_hk_p007.jpg


残念(売れ残ったら事とはいえ、^^)
130505_hk_p008.jpg



その後いろいろ時間を潰し、再度映画館へ。


130505_hk_tw002.jpg


130505_hk_tw003.jpg


130505_hk_tw004.jpg


映画雑感・箇条書き(ネタバレ有り)
・まず伝えるべき事は「面白かったです!」


・以上w

・と言うのは冗談で、原作に乗っ取った作品作りがされており、かつ映画用に
脚本が現代風にもリメイクされていると言う事。

・ド派手なCGアクションなどは迫力もあり、かつ爽快なギャグにもなっていて見ているだけでも面白い。
ド派手な演出だけだと間延びして浮いてしまう感がある作品もありますが、間もきっちり考えられています。

・原作の濃いキャラクターが見事に実写化している、演技力も負けてないw
俳優さんの濃いキャラクターが多いのにごたごたしてない作りは見てて飽きないです。

・スパイダーマン風味の絵を差し込んだのは、
原作のあんど先生が持っている、
パロディにした作品へのリスペクト、そのアンサーとなのかなと思います。

・原作サブキャラが結構カットされたのは構成上仕方が無い事だと
思いますが、ちと残念。
毎回べたなボケが劇中に入るのが原作のノリだとも思うので。
しかし劇場版特有のさらっと流れるきついギャグ(w)などが加味されているので
それは「あり」です。w

・変態の拳法部主将が出てこないのは残念ですw




130505_hk_tw005.jpg



いやーーwww、面白かった!





[後日情報]

なんとネット配信もスタート!
値段もお手頃だと思います。
130505_hk_tw008.jpg


間延びした続編はごめんですが、次回作があったら
絶対観に行きますw











エンディングのMAN WITH A MISSION の曲がひたすらかっこいい!
ポチりました。
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こちらの初回限定のキーホルダーは
「MAN WITH A MISSION 」のキーホルダーのようです。
変態仮面じゃないのが残念w


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