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メアリと魔女の花と今後のジブリ系 <夏の長編>
2017 / 08 / 20 ( Sun )
こんにちわ、夏の暑さに弱いyasakaです。(挨拶
今年の夏は熱いですね(^^;

そんな暑さにめげず
メアリと魔女の花を観てきました。
面白かったです。

どう面白かったかというと

導入のつかみ(ハリウッド的?)や
主人公のコンプレックスやそれを乗り越え成長する姿。
どことなく憎めない悪役、
物語の伏線やラスト、
画面の美しさや動きも見ていて面白いです。
話の起伏あり間延びせず。
素人目に無駄な所がほとんど感じられず、
最後まで楽しんで見てれられました。

米林監督のスタジオポノック第1作という事もあり、
力が入っているように感じました
良作です。

(実は私は単調だったりすると、途中で居眠りをしてしまうのです。
爆発が派手なだけでも延々と爆発しているだけだと睡魔が(^^;)・・・)


個人的に面白かった作品というのは間違いないのですが、
そこを含めて、「ジブリ枠」とでもいうのでしょうか、
今後長期休みなどで公開される長編アニメとして変わる物なのかという事が
個人的に頭をもたげたので、まとめてみました。
※あくまで個人的な感想ですので、
違うなと思っても一つの感想として流してください。


私も人並みにジブリ作品・宮崎監督作品は見た事はあるのですが、
それらの記憶と比較して感じたのは

両監督の作品にもアクションはあるのですが、
画面に出て来ない(出てくる部分もありますが)
鉄とか血とか兵器とか残虐な演出が
ほとんど無いなと感じました。

上手く言えませんが、宮崎監督から
黒い宮崎監督要素を抜いたようなというか。

そして、その毒気が抜いたものが良いか悪いかというと
正直な所、現在の主流なような気がします。


ディズニーとかピクサーのフルアニメーションCGは
全年齢対象として演出などが考えるに考えられており、
それでも満足感を出そうと作られています。
暴力的な部分も、本当の生々しい暴力ではなく、
腕白な人が悪ふざけして行きすぎたら反省するという感じのものです。

そういう流れからすると
公開される映画も対抗する逆の作風の作品と言うより
同じ流れを持ちつつ受け入れられつつ超える作品が好まれ、
またそういう要望に合っているのかもしれません。
それが主流なのかも。

(これを書いていて気付いたのが
個人的に宮崎駿監督の狂おしい暴力的な演出が
我を忘れるように物語に引き込まれるからかもしれません。)

昨今、何かの作品の影響を受けてとか
様々な出来事がる以上いろんな方がいろいろ気を配られているのは
良くお見かけするのでそう言った意見もあると思いますが、

個人的に危うい部分もありつつも乗り越えていく
胸躍る活劇物が見ていて楽しいので
激しさやくるおしさなども踏まえた胸がすくようなものも今後見れたらなと思いました。

まあこの辺りも見る観客層の趣味の違いで変わってくるので、
何が正しいなんてありませんね。


米林監督の次回作が期待されます。
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