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マングースバスター <報道特集>
2005 / 10 / 31 ( Mon )
報道特集を見ていて、
人間が持ち込んだ事で増えた「外来生物」が
結構問題になっているらしい。

奄美大島だとハブ対策のためにマングースを放したそうな。
それが奄美大島の天然記念物の鳥獣などに
被害を及ぼしているそうな。


近年の場合は
こういった類似ケースとして
オーストラリアなどで
フクロオオカミとか絶滅しているので
結構しゃれにならない。

マングースといえば「ハブとマングースの決闘」。
子供の頃CMでも見ました。
マングースは雑食でハブの毒など物ともしないそうな。

しかし、
別段好んでハブのような危険な生物に立ち向かったり
食べたりするわけではなく(そりゃそうだ)、
ほかにある美味しい作物や動物を
食べてしまうということらしい。

多分「マングースを自然に放つ案」を
考えた人はメディアの報道で
小さい時に印象付けられたタイプだと予想。

人間が行なった事で
自然体系が変化するというのは
結構痛々しい。

元々は自然のピラミッドを
自然の力を使って(この場合マングース)
若干バランスを崩そうとしたのだろうが、
一度完璧な形としてもう既に存在しているピラミッドを
人間の知恵で同行してもそんな都合よくいかないと思う。

特にマングースの場合見た目がイタチっぽいので
ペットでもいけそうな気もするが、
かなり獰猛だそうです。

まだミスを取り返せる範囲内なので
成功して欲しい物です。


蛇足

何かの話のネタでチラッと聞いたのだが
「なぜ神様が人間を作ったのか」というものがある。

神様がいるかどうかは知りませんが
こういう失敗を見て
「何やってるんだろうな」と
思って観察するために作ったような気がします。

「シムアース」ですよ。
今ごろ夏休みの観察日記を書いてるんですよ。
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