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「時計は働き者」という詩を書いたのは・・・? <宮沢賢治だったっけ>
2005 / 11 / 25 ( Fri )
ふと思い出した一節に
「・・・時計は働き者だ、
誰が見ていなくても
常に働きつづけている」
・・・という内容の詩を思い出した。

一瞬自分で思い浮かんだのか?と
思ったのだが、なんとなく
聞き覚えがある気がする。
宮沢賢治辺りだっただろうか。
(この人ぐらいの本しか立ち読みもしてないはず)

ちなみに漫画だと「でんでん姫」という
でんでんむしのお姫さまが出てくる
めるへんな漫画にそんな話もあったんですけどね。
ちなみに昔のアフタヌーンKCから出てます。
(多分絶版と思います)

宮沢賢治というと「雨にも負けず・・・」の詩が
有名ですが、「銀河鉄道の夜」とか和製ファンタジーも
書いている訳でなかなか作品層も幅が広い。
思い出したついでに調べたりしてみようかな。


雨にも負けず、風にも負けず、
体が動く限りコチコチコチコチ
絶えず動きつづけて、
すごく派手な事をするわけでもないけど
誰かがやっていないと困る事で、
誰に誉められるわけでもなく
高飛車になるわけでもなく
へりくだる訳でもなく、
ビデオ録画や目覚ましの場合は
朝も早くから深夜の遅くまで文句を言わず
地味にひたすらコツコツコツコツ役目を続ける。

そう考えるとすごい物です。
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