探査機「はやぶさ」、惑星「イトカワ」の破片採取成功 <母なる地球>
2005 / 11 / 26 ( Sat ) 相撲を見ていた流れで
「週刊こどもニュース」が流れてきた。 番組冒頭で 「探査機「はやぶさ」が惑星「イトカワ」に 着陸し惑星の破片の採取の成功しました」という ニュースが流れてきた。 戻ってくるのは'07年6月に帰還予定だそうで、 1年半もかかると言うから気の長い話だ。 まあ宇宙規模になると それぐらいの時間の考え方は普通なのか。 アニメなどの話では宇宙世紀やら 色んな作品で結構当たり前になりつつある「宇宙」。 現実には膨大な予算やら技術やらを費やして 宇宙の欠片を持ってきたり、 実験するのが精一杯なわけだが、 そこまでして遠い星に行く意義というのを考えると 果たして宇宙に行ったりするのは どれだけの異議があるかと考えると 疑問が起こる人も多いと思う。 果たして人類は本当に宇宙に 飛び出す必要があるのだろうか? あり!、このまま地球に住みつづけると化石燃料も無くなる。 新天地を探すべき! ない!、宇宙には人の住めるような世界があるとは思えず資源の無駄。 消費を抑え自然回帰を果たした方が利口。 どちらともいえないけど空に飛び出したりする方が 生きる上で楽しい ・・・とか色んな意見はあると思う。 富野監督が書いた「Zガンダム」では シャアのダカール演説で 「いつまで人類は寄生虫のように 母なる地球にしがみ付く・・・」と言う 内容の作品もある。 人間はどうあがいても 本当に生きていく上で酸素が必要で 栄養を植物・動物から摂取するしか 生命を維持できない依存性の動物だと思う。 「石油が無くなる」云々は 生活が不便になると言う理由がほとんどで、 生きていく上で絶対に必要と言う物は少ない。 (最悪原始時代に遡る程度、文明に 燃料機関を使っていない 江戸時代回帰ぐらいが妥当?、戻りたいわけでもないが) それらの存在には「母なる」場所が必要で、 どんなに文明が発達しようと 供給できる場所から完全に離れて生きる事はできない。 人間がデジタル情報を摂取して栄養となる なんてのはまずありえない。 (・・・人間じゃない) 人類が住めるような星があって、 そこに移住していくのが理想ですが、 もし無かったら? もしくはそこにたどり着くまでに 地球の化石燃料を使い果たして 外に飛び出せなくなったら? もうそうなると 否が応でもここで暮らしていくしかない。 「ラピュタ(宮崎駿)」だと 「地上から足を離してはいけない」という物もありますが。 もっと現実的だと「マッドマックス2」なのか。 マッドマックスの影響が大きい作品では 「ウォーターワールド」と「北斗の拳」か。 「ウォーターワールド」だと 浮き舟生活みたいな状況ですし。 「北斗の拳」もまんま荒廃した世界。 未来はバラ色となりうるのか? |
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