スポンサーサイト
-- / -- / -- ( -- )
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。



スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
傭兵漫画をちょっと思い出した。 <いずれも昔の>
2005 / 05 / 25 ( Wed )
漫画で何かあったかなと思ったのですがマーセナリーズというゲームが面白いらしいです。
※マーセナリーは傭兵の意。
そういえばこの手のゲームやGTAも最近ゲーム時間も
少なくなっていたのでうっかりしていました。

傭兵といえば柘植久慶とか最近のニュースでも話題の斎藤昭彦さんとか話題になってますが、
傭兵家業というのは基本的にお金で命を売っているわけ
ですから、そこで行方不明という話をするのは
ビジネス上どうなのかは分かりませんが、かといって
日本の人道上、そのままにするにもいきません。
助かるといいですね。

傭兵というのは「普通の」生活では縁もゆかりも
拉致や酒で寝ているうちにでも売り飛ばされなければ
あまり縁がなさそうですが、漫画の世界だと
ちょくちょくでてくるようです。

パッと思い出せたもので
「エリア88(新谷かおる)」
「ジーザス(七月鏡一・藤原芳秀)」
「ヘルシング/平野耕太」にも傭兵は出てきます。
「砂漠の薔薇・デザートローズ(新谷かおる)」は
イメージ的な傭兵とちょっと違いますが。
戦争もの作品を書いているものには
当然かもしれませんが結構ありふれた存在のようです。
(新谷かおる先生のみならず、師匠の松本零士先生とか
そういった系統)

「パイナップルアーミー(浦沢直樹)」は飛ばし飛ばしでしか
読んでいませんが、傭兵の教官までやっているそうなので
間違いないでしょう。
パイナップルアーミーの詳しいサイトさん

エリア88の場合は主人公が(こころよく思われていなかった)友人に
酔っぱらっている時に傭兵契約書にサインを書かされてそのまま
飛ばされてしまうという、普通に聞いたらギャグなのか
なんなのか分からないきっかけで傭兵になり、自分の命を仕事で
買い戻すというストーリー展開ですし、
ジーザスの場合はもともとスラムで生きていた少年が
元傭兵の人に会ってしまったのがきっかけでそちらの方向に
進まざる得ない(数年間CIAとマフィアに追われながら全米を放浪)
状況になってしまいます。

そういう意味でドラマチックでないのがヘルシングで
じいさんより前の代から代々傭兵家業という
筋金入りの傭兵です。

古い漫画ですと「マンモス(小成たか紀・ 武論尊)」など
権力者の手によって妹を殺された兄が自らの手で
叩き潰すため傭兵となったというすごいものもあります
(この漫画は本当に面白かった。文庫化とかしてくれないだろうか)

大半の作品が何かのすごいものから
命がけで命をつなぐというのが傭兵家業です。

ギャグ漫画ですと次のコマに復活なんてできますが
命は売れるけどお金じゃ買えないという
無難なまとめ方でこれにて了。

追記:
「ブラック・エンジェルス(平松伸二(※))」のジュディは
正確には傭兵ではありません。
(仕事ではない)


※平松伸二
代表作はドーベルマン刑事、ブラックエンジェルス、
マーダーライセンス牙、どす恋ジゴロなど。

キャラに名台詞が多い。
「この外道がー」
「地獄に堕ちろ」
「なにぃ!股間に○○が!?」
関連記事



日々 | トラックバック(0) | コメント(-) | page top↑
トラックバック
トラックバックURL
http://hibisousou.blog9.fc2.com/tb.php/70-c28a3ceb
| ホーム |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。