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狭い日本と回線事情 <殿様商売>
2006 / 01 / 04 ( Wed )
yahooの回線にしたら
料金の詳細がわからなかったり
電話に雑音が入ったりと言う話を
聞いたので、調べている。

正直この手の話が一番ややこしい。
ネットを使うのにプロバイダに入ったり
NTT回線使用量が別の会社でなんとやらで云々かんぬん。
正直いつも煙に巻かれるような内容が
並ぶので非常にややこしい。

正直な所
うちの親はネットをやらないので
普通に電話ができれば良いのだが、
その電話がネット接続に関わるようになってから
雑音が入ったり声が小さくなったりと
いろいろトラブルが多くなってしまった。
ネットをやりたいと言ったのは
私なので両親の立場からすると
いい迷惑をかけている状況。
「いいよ」とは言ってくれるがそんな訳にいかない。
NTTとYahoo、両方でそんなトラブルが起こっている。


正直自分で1から10まで接続やら工事やら
何から一切やれれば何が同で同だと
はっきり答える事もできるのだが、
工事までには手が伸びないし、
料金形態も数年ネットをやっているが
それでもややこしく感じる。

それにしても料金の設定や成り立ちもややこしい。
プロバイダと回線使用量との料金請求が
分かれていたりと非常にややこしい。
結局ネットを使うには「回線」を
利用しなければいけない以上、
NTTに何がしか料金を払わなければ
ネットワークがつかえない。
(電気ケーブル・ケーブルテレビと言う選択肢も有るが)

で、そういったサービス内容の
一つのプロバイダサービスなどと言った
各種サービスが会社で分かれているし
しかもサービス範囲等も会社によってまちまちだ。

一箇所でまとまっていれば
利便性だけから考えると
分かれている「意味」があるのか。

そんな過程を踏まえつつ、
今のネット業界で色んな様々な会社が存在しているが、
正直民営化やら競合社があった方が
安くなるとか色々言われていたが
そこら辺のわずらわしさの手間賃を考えれば
そんなのは面倒な要素が増えるだけなので
無い方がいいような気がする。

まあ根本はNTTが「官」から「民」になった時、
全国に施設されている電話回線を一挙に譲り受けたため
それを利用する業者はそこを利用するしかないと言う
殿様経営のような基盤が確立されているため
それをひっくり返すのは

元々は国営の会社が国のお金で
やっていたわけだから、NTTの「私物」でも
無いとも考えれると思うのだが。
そう思うと回線の「使用料」を
もらえると言うのはおかしい気がする。
まあ回線工事の維持費がかかるとしたとしても
どこまで必要なのか。
(的を得ているのか外れているのか
解らないのでとりあえずこの話は了)

とりあえず話を戻し、
今調べているのが
料金の内訳やら雑音やらそういった内容。
雑音が入ったりはいらなかったりと言うのが
モデムの調子なり色々理由が定まらない。

あと料金も
親の心境としては、
新しく契約しなおす事で電話料金が
格段に安くなると言う話だったのに、
結果として支払っている料金は変わらないは
逆に雑音が入るわと面白い事ではない。

※ネットが接続できるようになった事は
とりあえず彼らには関係ない。
理由:使う気がない。

私としても料金が安くなると
思っていたのが、
結果としてあまり変わっていないのが
ちょっと残念。
色々資料を見比べても
結果的に対して大きく書かれていないような
部分などの総出を考えると大して変わらない気がする。


そういう意味からもまたいろいろ調べて
検討する事になるのだが、
結構工事の日取りとかいろいろ設定する
事になるとこれがまた面倒。

しかも田舎だと選べるサービスの
選択肢が限られてくる。

どこでもいいから安くてきちんとした
内容の契約ができるところはない物だろうか。

それにしてもこんな小さな国で
こんなに混雑した色んな事が絡み合う国も珍しいのかも。


蛇足:

値段が安いとかそう言う話を書いていたら
コストダウンとかそんな話を思い出した。

企業ごとに安い安いとか
企業としての正常化やらコストダウンやら
いろいろ謳い文句は並ぶけど
現実的な正常化の道は何一つ進んでいない。

本当に、
コストダウンや経費削減を謳うなら
「種類」とか「バリエーション」とか
無駄になるような物は省き
総国民が一種類限定でしか選ぶ余地が無いような
単一化によるコストダウンでも計るぐらいやらないと
効果は無いと思う。

ちょうど漫画で「栄光無き天才達」シリーズの
「W.C.デュラント」の回でそんな話があった。
アメリカの車会社「GM(ゼネラルモータース)の創始者」。
ライバル会社で「フォード」が出てきて、
一方は車の購買を増やすため色んなカラーバリエーションを出した。
一方は徹底的な質実剛健主義で色は一色で
徹底的な単一化でコストダウンを計ると言うもの。
比べると一方は品は多いが割高で、
一方は選べないけど激安。
ともに品質も良い

どちらが良いかは一概には言えない。

閑話休題


こういう事はこの業界のみならず
色んな業界に当てはまると思う。

例えば、
秒単位で借金が増える以上
全ての国民が爪に火を灯すような事でも
やらない限りは減る歯止めを
利かすことは出来ないと思う。

まあ、そうなると自由な資本主義国家ではなく
社会主義国家ですね。
全く自由が無い。

もっとも
色んな競争の背景に公やら天下りやら裏やらの
背後の力関係や権力等が暗躍している以上、
本当の意味で自由競争には成らない。
だったらそんなに大差は有るのか無いのか。

そんな所の自由が無い社会が良いか
実質的な自由が無く生活は安定しているのが良いか。



そう言っておきながら
私は「苦力」のような立場には
付きたくないですけどね。
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