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DS版「上海」をプレイしてます。 <タッチパネル>
2006 / 01 / 08 ( Sun )
DS版の「上海」が売られていたので、
プレイしています。

上海は「DS」に限らず「PC版」でもあれば、
各ハードでもいろいろ発売されている。
個人の人も色々改造して作る人もいたり
フリーで配っているソフトもある。

私自身、他のハードでも持っているが
それでも欲しくなって購入した。
というのも操作がタッチパネルで行なえるのが理由だ。



もう「上海」というと定番中の定番パズルなので、
面白い云々をここで書く事すら無意味に思えるが
やはり完成度の高いゲームなのでいつやっても面白い。
特に時間が少し空いたときだと気付くとやってしまう。

DS版で特筆する点は、
やはり「タッチパネル」という事が大きい。

まあ他のハードと比べても
操作の若干の違いという事で
どれほどの面白さの違いがあるかというと
コレがかなり大きく面白さに関わってくる。

カーソルを動かして牌を取らなくていいという事は
コントローラーを動かして操作するという
わずらわしさが無くなったという事だ。
色んなハードで「上海」は出ているが、
タッチパネルという大きく操作面で変化をしたのは
DSが初めてだと思う。(タブレットPCとかは置いておいて)

単純な事だが大きく違う。
カーソルを操作するという事は
それを動かす時に気を使う事もあれば、
カーソルの速度や操作性に対しての
不満や不具合もある。

それを少しでも解消するために、
オプション機能で「カーソルスピードの
速さの増減」などの選択もできる種類もある。

しかし、
特に時間制限があるこのゲームの場合、
取る部分がわかったと思ったのに
済んでの所で時間切れということも多々あると思う。
カーソルが速すぎるとあせって動かしづらく、
遅いと届かない。

実際のゲームでもカーソルの動きが
マウスならともかく方向キーで
滑らかに動かしやすいかというと
斜め移動が結構しづらい場合もある。

しかし操作が「カーソルキーの移動」である以上
直し様は無い。

このかゆい所に手が届きそうで届かなかったが
「直しようも無い」というどうしようもない点が
解決できたというのはすごい進歩だと思う。

「上海」好きな人は一つ買っても結構損はしないと思う。
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