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書店で気になる本が <タイトルもタイトルだが>
2006 / 01 / 16 ( Mon )
食事中な人は気を付けて。


先日本屋に行って
見慣れないタイトルの本を見つけた。
タイトルは「ウンコな議論」。

「!?」
なんだこりゃ?
排泄に対する何かの議論か?
と思ったのですが、
パラパラッと読み進めていくと
「ああ、なるほどな」とうなずけた。

内容紹介より
>>その場しのぎの言いのがれ、ふかし、
>>ごまかし、はぐらかし
>>政治で、メディアで、社内会議で、
>>「そんなウンコな!」と思わず
>>うめいてしまう、そんな屁理屈の
>>かずかずが、なぜこんなに蔓延しているのか? 

この本は
「この世で出てくる、何の足しにもならない
糞のような(失礼)事を言い出す内容に対して」
書かれた本だった。

立ち読みでササッと読み進めていったが
結構面白かった。

というのも私自身この「ウンコ議論」に
悩まされる事が多かったからだ。
正直私はその場その場で
ぺらぺら喋れる人間ではないのだが、
事あるごとにウンコ理論「しか」
話さない人間がいて結構難儀した記憶もあるので、
その事も相まって小難しいような話であるはずなのに
苦も無く文章を目で追う事ができた。


そもそもネーミングが面白い。

「ウンコな議論」

どうでもいい事しか言えない人間に対して
これほどしっくり来る適切な表現もない物だ。
(それだけでもすごく興味深い本だ)

正直な所、理論で勝とうが負けようが
どうでもいいのだが、
その手の人間が口を挟んでくると
正直上手くいえないが腹だたしい事が多く、
ついでに言い負かされてしまうケースが多い。

なぜ言い返されてむかつくのか。
それはウンコだからだ。
そりゃウンコのような人間に物を言われればむかつく。
勝った所で、ウンコに勝ってたいした価値など無い。
(ひどい表現だ)


私は今までそういった人間に対して
適切な比喩や例をあげる事が出来なかったが、
次からは・・・

お前の言葉は「ウンコ」だ。
何の役にも立たない。

そう言ってあげたいと思う。


まあそんな本科はきちんと
読んでいないので分からないが。

ハードカバーで1000円越す値段なので
すぐ購入するのは止めたが
何回か立ち読みして気に入ったら
購入しようかと思う。

重ねて書くが食事中の人は済みませんでした。

ウンコな議論 (AA)
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