赤丸ジャンプで「武装錬金ピリオド」 <無事終了>
2006 / 01 / 17 ( Tue )
赤丸ジャンプが売っていたので
買ってきました。

「武装錬金」がいよいよこれで終了。

月に行った二人を残して
どう結末が付けるのかが
気になるところでした。

感想としては
全体的には淡々と進んでしまい
広がった話を終わらせるために
終始したという感じです。
バトルシーンも少なめですが
きちんと全ての話を終わらせた
という意味では良かったと思います。

最後までバスターバロン大活躍。
キャプテンブラボーも復帰して
キャラクター全員がハッピーエンドで
終わるという話もなかなか良かったと思います。
ロッテリヤの娘までエピローグで
出てきたのはちょっと印象的。

ところで「ヴィクトリア」(ヴィクターの娘)が
クローン体の脳(の慣れの果て)を食べるシーンは
あえて入れる必要はあったのかちょっと気になりました。

パピヨンが食人欲も持っていない無い事を示すのに
そういうシチュエーションがある事で
月に移動する事無く、新しい世界で楽しむという
話には繋がっていますが、なぜにあえて
「脳」をソフトクリームのように食べるシーンを選んだのだろうか。


今春発売予定の最終巻10巻には
特別読みきりも収録されるようです。
そちらも楽しみです。

「武装錬金」コミックス(AA)
蛇足:
今回の赤マルには
「斗貴子さん」フィギュアの特集と
「銀魂」のメンコが付いていた。

フィギュアはバルキリースカート完全稼動。
連載終了した作品でフィギュア化するというのも
なんだか珍しい気がする。

エクセレントモデル 「武装錬金」 津村斗貴子(AA)

「銀魂」のメンコは
作者のお気に入り話のコメントが
書かれているのですが、
そのコメントの投げやりな所が・・・。
漫画 | トラックバック(1) | コメント(-) | page top↑
トラックバック
トラックバックURL
http://hibisousou.blog9.fc2.com/tb.php/810-27647899
レビュー・評価:武装錬金/第26話 ピリオド
品質評価 67 / 萌え評価 19 / 燃え評価 23 / ギャグ評価 10 / シリアス評価 41 / お色気評価 35 / 総合評価 33レビュー数 99 件 パピヨンは、カズキを諦めず白い核鉄を精製していた。そして斗貴子に、「貴様は武藤カズキを諦められるのか」と尋ねる。斗貴子の頬を伝う涙。見 ANIMA-LIGHT:アニメ・マンガ・ライトノベルのレビュー検索エンジン【2007/09/10 18:51】
| ホーム |