FC2ブログ
DS「えいご漬け」初プレイ感想 <へこたれそう?>
2006 / 01 / 31 ( Tue )
DS「えいご漬け」をプレイしてみました。
「ソフト」としてはきちんとした作りです。
ですが、「ゲーム」としては少し物足りないかも。

このゲームをやっていて思ったのが
英語を覚えるには、まず最初に
「単語ありき」だなと感じました。
考えればあたりまえの事で、
文章を書くにはまず単語を知らないといけない。
「DSトレーニング」シリーズの場合は
日本語と簡単な算数を知っていれば
ほぼプレイには遜色無く楽しめる。

この「えいご漬け」の場合
英語を覚えるのに一番効果がある方法として
「英文を聞いて書く」と言う方法を取っているので
単語も覚えれますが主眼をそちらに置いていないため
単語を覚えながら構文も覚えながらと言う点は
少し人によって好みが分かれるかもしれない。

2/1追記:単語の説明をして例題に進むので
単語を覚えてからという事も言えますが、
それでもその例文に知っている単語以外が
出てきた時はちょっと辛い。




ゲームとしてCMで「脳を鍛えるDSトレーニング」シリーズを
髣髴させるような内容だったので
そういう方向から買う人もいると思いますが、
損はしませんが、そこまで楽しんで遊べるかというと
ちょっと微妙と思う。

DSトレーニングシリーズは日本で住んでいる人なら
始めた側から楽しめる。
えいご漬けは覚える事を通過してからと言う前提が入る。
あくまでこれは英語を覚えるという事を
「楽しめる事」は出来ますが、
遊べるという意味合いではまた若干違います。

そういう観点からもっと本ソフトに
単語で遊べるようなミニゲームがあったり、
覚えた単語が辞書のように検索して増えて行くといった
仕組みも合っても良かったかなと思います。

(まだ始めたばっかりなので
「これから」でてくるのかもしれませんが)

※覚えるという視点では、
逆にその程度じゃないと
進歩が見込めないと言うものならば
それも納得できる理由。

勉強ソフトではあるのですが、
書いて覚えて楽しみやすいと言う点があるので、
英語を覚える必要があると言う必要性がある人には
かなり面白いソフトだと思う。

ただ単純にゲームとして遊ぼうと言う人は
本体があればゲームを持っている人から
「お試し体験版」で体験してから方が無難です。



ただ対戦ゲームとして「単語マラソン」と言った
単語を書くことで競争したりと言うような
ゲーム性もある。

知識系ゲームとかが好きな人ならわかると思うのですが、
この手のものは対戦が入るとすごく燃えるんですよ。
競い合って覚えると言う漢字で意地になって単語を覚えたり
するとそれが勉強になっている。

そういう点で単語の勉強ができるタイプの
コースがあると良かったと思います。

ちょっと前に書店で一般向けの英語勉強本で
「単語覚え」の要素が高い本が結構ありましたが、
そういう理由だったのかとようやく理解できました。

そういえば堀江元社長もそんな本を出してた。
ホリタン―堀江式英単語学習帳(AA)
塀の中で何やってるんでしょうね。
関連記事



ゲーム | トラックバック(0) | コメント(-) | page top↑
トラックバック
トラックバックURL
http://hibisousou.blog9.fc2.com/tb.php/914-77fce5dd
| ホーム |