FC2ブログ
「範馬刃牙」が闘う先 <最強生物>
2006 / 02 / 03 ( Fri )
久しぶりにチャンピオンを読んでいたら
刃牙が昆虫と闘う事になりました。
人間の大きさまである体重100kgの蟷螂。
実際に存在するのではなく
劇中で刃牙がリアルシャドー用に
想像してしまった対戦相手です。

もはや人類じゃありません。
(と思ったら夜叉猿とかアナコンダが居ましたね)

もはや現存する生物じゃ有りません。


確かに勇次郎は「地上最強の生物」では有りますが
そんなSFチックというかスターシップトルーパーズのような
巨大な昆虫を仮対戦相手として想像してしまうというのは
人類の戦いの範疇といえるのでしょうか?

まあでも昆虫人間と戦うというアイデアなら
古くは仮面ライダーから、
最近でも「ベルセルク」で人間でも
昆虫タイプ使徒を倒せるよと実証してまでされているので、
比較的ポピュラーな対戦相手なのかもしれません(え?。

刃牙はこのまま「バトル漫画」から
「SFバトル漫画」に移行してしまいそうな勢いです。
そのうち宇宙から「カーズ(ジョジョ)っぽい生命体」が降ってきた
とか言い出しそうで今後も目を離せません。


今週のチャンピオンの新連載で
米原先生の作品がスタートしました。
最近読んでいなかったので知らないのですが
「南風ブンブン」はもう終わって
しまっていたのようなので驚きました。

手塚治虫の「鉄の旋律」が
原作だそうなので、
何気に期待してます。

原作は超能力風味の怪奇ホラーという感じの作品で、
主人公が腕を切断された復讐に
超能力で動く義手が関係してくるという設定。
自分の意志では制御しきれない義手が
勝手に動くという設定が実に静かに恐い部分であり、
アクションは控えめな作品でした。

それを米原先生のアクションを追加して
リスペクトな作品を作られるようなんですが、
馬鹿でかいブレードがでてくる何てのは
原作の方にもありえない内容だったので
どんな風に作品が進んでいくのか
気になって仕方がありません。

一瞬「バロン・バトル・ゴング(※)」かと思いました。
※大味なアクション。

果たしてもとの原作との接点が
「義手」でしたという展開にならないかと
いう所も気になります。



蛇足:
昆虫の甲殻は非常に軽く、
非常に堅いと思うのですが、
それを人間の手で壊せるのはちょっとさすがに・・・。

蛇足2:
思い描いただけで存在する敵といえば
マシュマロマンを思い出しました。
(ゴーストバスターズ)

魔界の神が人間に対してお前らが思う姿になって
世界を破壊してやるみたいな話を主人公達にしたとき
思わず幼少時に見たマシュマロマンを
思い浮かべた人が居るという設定。

まあコメディ映画ですからその考えつくキャラと
行為のギャップが激しいのが笑い所でもあります。
そんな魔界の神は最終的に人間の手で倒されましたが
オーガは果たして倒す事ができるのでしょうか?

オーガは作者の意向も合って
すごく強くなりすぎたので殺すに殺せない存在に
なってしまったと思えるのです、すごい
膨らみ様なのでもう抑える事など出来ない。

正直こいつを倒せるのは
「ラッキーマン(ガモウ)」ぐらいな気がします。
あと「男塾塾長の江田島」あたりもいい線行くと思います。
なんにしろギャグ漫画で「実は生きていた」とか
「ラッキーで助かった」とかそんなレベル。
致命傷を負っても次のコマで復活する「抜作先生(えんどこいち)」のようなキャラではない限り、次の瞬間の見開きコマで
「グシャァッ」の音とともに駿殺される気がします。
関連記事

漫画 | トラックバック(0) | コメント(-) | page top↑
トラックバック
トラックバックURL
http://hibisousou.blog9.fc2.com/tb.php/938-56139671
| ホーム |