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ところてんははし一本で食べる <そういえば>
2005 / 05 / 30 ( Mon )
デイリーポータル:名古屋コネタ

(名古屋では無いですが)
そういえば小さい時寺にお参りに寺に
連れて行って貰った時(お彼岸だったかな)、
寺の茶店で食べさせてもらったとき
そういえば箸が一本だったなと思い出した。

子供時分に寺に行ったところで面白味は無いですので
何か出歩いて食べさせてもらうのが楽しみでした。

たいした品揃えは無いのですよ。
うどんかところてん、ラムネ、良くてメーカーパックの
ジュース。
コンビニも無い時代ですしね。

ラムネも瓶づめ。
たらいに水流して冷やしている。

携帯もコンビニもネットも無い時代です。
でも意外と不便と思わなかったですね。
「その」世界しかないわけですから。

のどかでいい時代でした。

検索したらいろいろ出て来ました。
http://www.geocities.co.jp/Playtown/6757/010802.html
http://www.rakuten.ne.jp/gold/i-kappa/tokomap%20folder/tokomap/aichi.html

>>「食事ではなくお八つなので箸二本使うまでもない」
>>ということから一本で食べているのです。
>>こういう所からも江戸っ子の粋がりが伺えますね。
>>

なるほど。
どうでもいいと断じてしまえばそれまでですが、
江戸っ子の粋がりというのも面白いですね
おやつも「お八つ」と書くとは知りませんでした。


ところてんは三杯酢で。
暑い日中に日陰で
涼味を感じて食うのがうまい。
比べて食べる事が無いと分かりませんが
エアコンの中で食っててもいまいち
うまさが薄く感じます。
メリハリがないというか。


今の生活は昔より便利になったけれど
事件の数は増えている。
便利になっている「けれど」と言う感じだ。

昔と今と何が違うと考えたのだが
昔の生活は、今の生活より「楽しんでいる」
と言う事だろう。

クーラー無くても涼を取ったり、
スイカに塩をかけたりして
どうしたらいいかを考えている。

今は何もかも便利にいろんな事にサービスの手が
行き届きつつあるが、「それでももっとまだ」と
いわんばかりにいろんな物が生み出されている。
サービス過剰と言う感じがする。

「狭いながらも楽しい我が家」
そんな言葉を今普通に話せる人は
どれだけ居るのだろう。
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